出ましたっ☆ 本日11月22日、火曜日と言えばっ☆

東奥日報夕刊で、東奥小中学生新聞

週刊JuniJuni(ジュニジュニ)発行でっす☆

第25号の今号で、恒例の社会科見学企画を掲載っ☆

お待ちかねっ、いよいよ登場っ☆

      青森県民にはお馴染みの、こちらの商品っ☆

                 中にはまるごとのりんご☆

                 どんな風にパイになっちゃうか、

                 福ロウずっと気になってまして☆

ということで、今日は・・☆

弘前市に本社のある「ラグノオささき」さんの

境関工場に出没した模様をご報告っ☆

全国的にも話題のまるごとりんごパイ「気になるリンゴ」ができるまでを見学しちゃいまっした☆

  お世話になりまっす、境関工場の小島新一さんっ☆

         約70人の工場スタッフをまとめるチーフっ☆

                 よろしくお願いしまっす☆

                 「初めまして、よろしくね」

ではでは、早速見学開始っ☆ 工場内に入る前に、まずはっ☆

ブワ〜っとエアシャワーを浴びまっす☆

ボックス内で全身に清浄空気を浴びて、

身体についた塵やホコリを除去☆

          うわっとっと☆

                          爆風でキャップが・・☆

準備万端で「パイ成型室」へ、しっつれいしまっす☆

「商品ごとにパイ生地の厚さは異なるので、

機械を調整して変えてるんですよ」

真ん中に置かれた機械を左右に何度も

通ることで、薄くのびていくんでっす☆

右にサラサラサラっ☆

続いて左に

ヒラヒラヒラっ☆

だんだん薄く

なりまっして☆

  「これが気になるリンゴに使う、1.5ミリの厚さですよ」

    りんごを包んでも破れない、ギリギリで絶妙な薄さ☆

            クルクルっと、巻き取って完成っ☆

お隣の作業台では・・☆

出来上がった生地を何層にも重ね、

むむっ、これは葉っぱの形に?

どこで使われるんでっしょうか☆

「後の工程でのお楽しみ!」

    続いて、パイの中身のりんごを準備っ☆

    芯をくり抜いて、皮ごと1ヶ月以上シロップ漬けした

    青森県産のふじを使いまっす☆

特製りんごペーストを

芯の部分に注入っ☆

  さらに、スポンジ生地で

  ふたをしまっす☆

          「スポンジ生地が、りんごの水分を

          ほどよく吸収してくれるんですよ」

                     なるほっど、味だけじゃなく食感までしっかり計算されてまっす☆

次は、りんごを包む部屋へ☆ ここで、先ほどのパイ生地が登場っ☆

  

      まずはベルトコンベアの上にパイ生地が

      セットされ、それを機械がカット☆

      その上に、準備が終わったりんごがセットされ・・☆

ズンズンっと流れてきますと・・☆

りんご包みの名人たちが待機中っ☆

ササッサっと素早い手作業で包むんでっす☆

今年入社したという新人さんも、テキパキっとベテランスタッフさんたちの

スピードについていけちゃってまっす☆

                   包み終えて、流れてきた先では・・☆

         あの " 葉っぱ " が登場っ☆

        包んだまるごとパイの上にペタッと☆

        トップのリーフ模様は、ラグノオさんの

        オリジナルなんでっすね☆

最後は、卵黄多めの溶き卵をテッカテカに塗りまっす☆

「色良く焼き上げるためなんです」

              いよいよ、パイを焼いていきまっす☆ 

        お隣のオーブンの部屋へ☆

        210℃に設定された長〜いトンネルオーブンを、

        35分かけてゆっくり進むんでっす☆

                      行ってらっしゃい☆

そろそろ、出てくるかな・・☆ 

焼きあがって出てきまっした☆

ずんずんずんっと、気になるリンゴたちの大行進っ☆

こんがり美味しそうな

焼き色、いい香りっ☆

この日の製造分、1,500個が完成しまっした☆

翌朝までしっかり冷ましまっす☆

     ここからは、包装&箱詰めを拝見でっす☆

        しっかり冷ました「気になるリンゴ」を

        包装のラインにセットしていきまっす☆

途中、金属探知機も通過して、脱酸素剤と

セットになって流れてきました☆

保存性をアップさせる

窒素ガスも充填され☆

        パイがつぶれないように、フワッと軽く

        機械が抑えながら、両端がパックされっ☆

「最後は人の目で、異物の混入やパックのミスがないかを

しっかりチェックするんです」

そして、箱詰めの工程へ☆

こちらも一つ一つ丁寧に手作業☆

専用ペーパーに巻き☆

しおりと共に箱に

入れば・・☆

完成でっす☆

またまた今回も、恒例の試食でっす☆

シャキシャキしたりんごの食感は、

パイとの相性抜群っ☆

出来たての風味をお家で楽しむには、

オーブンで軽く温めるとグッド☆ 

来年25周年を迎える看板商品「気になるリンゴ」の人気を支えているのは、手際よい工場スタッフの皆さんのチームワークっ☆

      手間ひまかけた一つ一つの手作業から、

      お菓子への愛情がうかがえまっした☆

さてさて、好奇心旺盛な福ロウ、 「気になるリンゴ」の製造ライン以外も気になるってんで・・☆

福ロウも大好きな「パティシエのりんごスティック」が

出来ちゃうとこを、ちょっとだけ覗き見しちゃいまっす☆

こちらも、こんが〜り

キツネ色の焼き上がり☆

                        シュルシュルシュっと

                        専用の機械で包装っ☆

見慣れたあの商品が、目の前で

じゃんじゃん出来上がりっ・・☆

これは感動もんでっす☆

                       こちらも最後は、しっかり

                       人の目でチェックして☆

                          真剣なまなざしっ☆ 

これこれ、これでっす☆ 

青森のりんごを使ったお土産としても人気の

パティシエのりんごスティック」の完成っ☆

   「これから12月になると、洋菓子専門の工場では、

   クリスマスケーキの製造が忙しくなるんですよ」

でっすよね☆

87店舗あるラグノオチェーンでは、

予約受付中っ☆ 種類も豊富っ☆

「さっき福ロウくんが見学したパティシエのりんごスティックなど、その他の人気商品も今はインターネットで買えるんですよ」

                  そうなんでっす☆

日頃、福ロウも美味しい青森の逸品を応援してる、

こちら『47CLUB(よんななクラブ)』でも購入可能にっ☆

         全国どこからでも、手軽に

         買えちゃうのがうっれしい☆

気になるリンゴ」は2011年11月現在、注文集中のため、ラグノオチェーン店頭でのみ販売中っ☆ お近くにお住まいの方は、ぜひお店で☆

遠方でも福ロウブログを応援してくれてる

読者の皆さんに、朗報っ☆

週刊ジュニジュニ読者のために、ラグノオさんから

特別にプレゼントをいただいてまっして☆

今回紹介の「気になるリンゴ」の2個入りを3名様に☆

ということで、ブログをご覧の皆さんへもこっそり応募方法を☆

はがきに、①住所 ②氏名 ③年齢 ④職業 ⑤電話番号 ⑥ご意見・ご感想を書いて、〒030-0180 青森市第二問屋町3-1-89 東奥日報社営業編成局「福ロウ社会科見学」係へでっす☆

       そして、今回もご意見&ご感想を

       お寄せいただいた方の中から・・☆

       抽選で30名様に、こちらもプレゼント☆

       福ロウオリジナルクリアファイルっ☆

 12月22日(木)必着でお待ちしておりまっす☆