青森県八戸市の協同組合八戸総合卸センター(川崎益美理事長)による卸団地の用地拡張計画が今夏本格化する。手狭になっている現在の卸団地を東側に広げる計画で、組合員企業の業務拡大や外部からの企業受け入れなどを進め、地域経済の発展につなげる。造成工事は今年9月にスタートし、2024年2月の分譲開始を目指す。

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