青森銀行は13日、2018年9月中間連結決算を発表した。経常収益は前年同期比0.8%減の217億3900万円、経常利益は同8.9%減の26億9700万円、中間純利益は同26.5%減の18億6200万円となり、中間期としては3年連続の減収減益決算となった。マイナス金利による有価証券利息など資金運用収益の減少が響いた。

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