ワイン製造機器の前で意見交換するルクセンブルクの視察団ら

 ワイン生産国・ルクセンブルクの国立ブドウ・ワイン機構や大手ワイナリーの代表ら3人が12日、青森県入りし、大鰐町にあるサンマモルワイナリー(むつ市)第2工場を視察した。青森県産スチューベンの白ワインを「味の構成が良く、調和が取れている」と評価。一層の品質向上へ向け製造技術などについてアドバイスした。

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