秋田谷ファーム代表取締役の秋田谷和智さん(左)と父長一郎さん

 青森県の稲作農業の振興に功績のあった個人・団体を顕彰する田中稔稲作顕彰会(佐山孝文会長)は12日、2018年度の田中稔賞を五所川原市相内の有限会社「秋田谷ファーム」(秋田谷和智代表取締役)に贈ると発表した。「主食用米」の栽培に「飼料用米」と「大豆」を組み合わせる複合経営に親子で取り組み、収量制限のある寒冷地での大規模経営を可能にした効率的な作業体系が評価された。

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