各クラスの優勝者。(写真右上から時計回りに)Aクラスの中川、Bクラスの竹澤、Cクラスの佐々木、Dクラスの福原

 第41回トーオーカップゴルフ大会(東奥日報社主催、青森商工会議所、中三青森サテライト店、さくら野百貨店青森本店協賛、県ゴルフ連盟協力)が10日、大鰐町の青森ロイヤルゴルフクラブで開かれた。Aクラス(男子スクラッチ、国体候補選手選考)は青森市の中川耕一(51)=津軽カントリー、Bクラス(女子スクラッチ、国体候補選手選考)は東京都在住、弘前市出身の竹澤みなみ(29)=青森ロイヤル=が優勝した。Cクラス(ハンディキャップ15.4まで)は同市の佐々木隆治(62)=同、Dクラス(同15.5から30.0打ち切り)は青森市の福原圭子(60)=夏泊ゴルフリンクス=が制した。4人はそれぞれ初優勝。

 4クラス合わせて85人が出場した。新型コロナウイルス感染防止のため、会場入場時に手指の消毒や検温を行った。参加者は体調を確認するチェックシートを提出。表彰式も省略した。