2017年、男女交際を巡る脅迫被害を受けた後、飛び降り自殺を図って下半身に重い障害を負った八戸高専の元男子学生が、学校の運営法人と、脅迫した加害男性らに約1億9800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が10日、青森地裁であり、鈴木義和裁判長は原告の主張を認め、被告側に約1億8500万円の支払いを命じた。