豊川さん(右)の話に聞き入る生徒たち

 青森県野辺地町内で出土した国重要文化財の板状立脚土偶「縄文くらら(愛称)」をPRしながら、町の魅力を発信している野辺地中学校(楢舘満校長)の美術部員たちが本年度、縄文くららグッズのポップ(店頭広告)やポストカードの作成に取り組む。秋には町内外でグッズのPR・販売体験も行う予定だ。7日は、同校で本年度1回目のワークショップを行った。

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