オンライン会見でW杯本大会でのメンバー入りについて問われ、自然体を強調する柴崎=8日

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会に向け、国内で強化試合を行っている日本代表のMF柴崎岳(青森県野辺地町出身、青森山田出、レガネス)が8日、オンラインで会見した。本大会のメンバー入りが当落線上にある現状について「意識はしていない。置かれた場所で努力し、ベストを尽くす」と自然体を強調した。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。