「試行錯誤続きだったが、成長も感じることができた1年だった」と振り返る津屋=青森市の東奥日報社

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)唯一の青森県出身選手で、三遠ネオフェニックスに所属する青森市出身の津屋一球(かずま)選手(24)が8日までに東奥日報の取材に応じ、5月上旬までの2021~22年シーズンを振り返った。プロ2季目は試合中の2度のけがや、チームも不振にあえいだが「試行錯誤の末、成長を感じることもできた1年だった」と語った。

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