報道陣に公開された米軍三沢基地の太陽光発電施設=8日午後、基地内

 米軍三沢基地は8日、基地内で整備が進む太陽光発電と液化天然ガスに関する2施設を公開した。総額2億ドル(約266億円)を超える省エネ事業の一環。完成すれば基地の消費電力の7割以上を賄える試算となる。国内基地でも先進的な「エネ自給計画」を推し進めるとしている。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から