山端さん(左)がデザインを手掛けたこぎん作品が並ぶ会場=東京・銀座

 現代に生きる伝統工芸の魅力を紹介する「匠の森-伝統工芸6人展」(ポーラ・オルビスホールディングス主催)が9日、東京・銀座のポーラミュージアムアネックスで始まった。青森県おいらせ町出身・東京都在住のデザイナー山端家昌さんがデザインや製作を手掛けたこぎん刺し作品を展示。ファッションやインテリアなど多彩な形にアレンジされた作品に、多くの来場者が見入っている。

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