フランスで開催されている国際ユースサッカー大会「モーリスレベロトーナメント」(旧トゥーロン国際大会)に参加中のU-19(19歳以下)日本代表は6日、グループステージ最終戦に臨み、コロンビアに1-2で敗れて準決勝進出を逃した。青森山田高出身のMF宇野禅斗(町田)は先発フル出場し、正確なロングフィードで攻撃のタクトを振るった。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から