犬の「リア」の首の後ろにマイクロチップを装着する獣医師の佐々木さん(右)=3日、青森市の県動物愛護センター

 改正動物愛護法が今月1日施行され、ペットショップなどが販売する犬猫に所有者情報を記録したマイクロチップ装着が義務化された。災害時などに逃げて離ればなれになっても飼い主に戻しやすくなり、遺棄のリスクも減ると見込まれる。施行前から飼っている犬猫への装着は努力義務とされ、青森県保健衛生課の担当者は「飼っている命に責任を持ち、もしもの事態に備えて装着してほしい」と呼びかける。

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