土砂が崩落した斜面では、検討委員会のメンバーによる視察が行われた=7日午前10時40分、西目屋村砂子瀬

 世界自然遺産・白神山地へ続く県道岩崎西目屋弘前線(白神ライン)が土砂崩れで通行止めになっている問題で、国や青森県、西目屋村、有識者でつくる対策検討委員会は7日、村中央公民館で初会合を開き、一般車両の片側通行を7月中旬に判断する方針を確認した。現在進めている調査の結果を精査し、地盤などに問題がなければ、7月中旬にも、日中に限り通行が可能になる。

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