永岡副大臣(左から3人目)に要望書を手渡す(左から)熊谷議長、三村知事、(1人おいて)鈴木会長=8日、文科省

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を目指す青森県など4道県と国会議員による推進議員連盟が8日、文部科学省を訪れ、縄文遺跡群を次の国連教育科学文化機関(ユネスコ)への推薦候補に早急に決定するよう要望した。出席者によると、応対した永岡桂子文科副大臣は、次期推薦候補については手続き上、文化審議会を再度開いて決定するとの見解を示した。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)