第2期中活計画素案で、バスターミナルと一体で民間複合施設も整備する方針が示された旧亀屋跡地(右側)。左側は三本木大通り(旧国道4号)=8日、十和田市稲生町

 青森県十和田市は8日、2019年3月に国の計画認定を目指す第2期市中心市街地活性化基本計画(中活、19~23年度)の素案を市議会議員全員協議会で示した。主要事業の筆頭として、旧亀屋十和田店跡地を含む街区に、市がバスターミナルを整備し、それと一体的に民間事業者が商業・医療・福祉・居住などの機能を有する複合施設を整備する事業を掲げた。21年度中の完成を目指す。

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