市町村の医療費抑制や健康づくりに対する取り組みを国が点数化し、国民健康保険の交付金に反映させる新制度「保険者努力支援制度」で、本年度の青森県内市町村の平均得点は394点(790点満点)と、全国22位だったことが県のまとめで分かった。県内得点トップのつがる市(611点)と最下位の大間町(215点)では、配分された交付金に1人当たり3千円近い差が生じた。

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