ウイロイドの特徴などを語る佐野名誉教授
ウイロイドの電子顕微鏡写真(弘前大学提供)

 リンゴやホップなど植物の生育に悪影響を与える病原体「ウイロイド」。地球上の病原体で最も小さく、かたちも生態もユニークだ。身近なのに今も謎が多いウイロイドを約40年間研究し、国内で最も権威の高い「日本学士院賞」を受賞した弘前大学の佐野輝男名誉教授(66)に特徴を聞いた。

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