拝殿に設置した大型のステンドグラスの図柄について、高橋さん(右)の説明を受ける禰宜の山崎さん

 拝殿正面で参拝者を迎えるのは、大正浪漫(ろまん)をイメージした一対の大型ステンドグラス-。灯籠などにステンドグラスを積極的に取り入れている三戸町の三戸大神宮が6日までに、新たな作品を設置した。手がけたのは青森市のステンドグラス作家高橋優子さんで、制作期間3カ月超えの大作。禰宜(ねぎ)の山崎貴行さん(53)は「和モダンな素晴らしい作品。多くの参拝者に見ていただきたい」と話す。

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