黄色くなった葉が日差しで輝く中、ナガイモのつる落とし作業を行う農家=8日午前、東北町寒水

 青森県が作付面積日本一のナガイモ。その主要産地の一つ、東北町ではナガイモの葉が黄色や茶色に変わり、収穫に向けてネットに絡んだ蔓(つる)の切り落とし作業が進んでいる。同町寒水の乙部英夫さん(56)の畑は8日、秋の日差しを浴びた黄葉(こうよう)のカーテンが一面を覆い、黄金色の海原のように輝いていた。

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