負傷者役を担架に乗せて慎重に山を下る県警察学校の初任科生

 県警察学校(都川満校長)は8日、青森市浪岡地区から五所川原市前田野目地区にまたがる梵珠山で、同校初任科生による山岳遭難救助訓練を行った。学生ら50人が負傷者を運ぶ担架や救援物資を携えて険しい山道を歩き、遭難者救助の動きを確認した。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)