防護服を身に着け、けが人の対応に当たる市民病院の医師や看護師ら

 八戸市立市民病院と日本原燃は10月31日、青森県六ケ所村の同社再処理工場で被ばくを伴うけが人が発生したという想定で緊急被ばく医療合同訓練を同病院で行った。病院や原燃、北部上北消防本部の関係者ら約50人が参加し、除染や治療の手順などを確認した。

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