厳寒期に雪の下の畑から収穫する「ふかうら雪人参」(深浦町提供)
「ふかうら雪人参」の商標登録を吉田町長(左)に報告した坂本代表理事

 青森県深浦町の農事組合法人舮作(へなし)興農組合(坂本正人代表理事)が生産する「ふかうら雪人参」が商標登録された。12月~3月の厳寒期に雪の下の畑から掘り出されるふかうら雪人参は、甘みが強く、うま味成分が豊富なのが特長。坂本代表理事が7日、町役場を訪れて吉田満町長に商標権取得を報告し、「深浦ブランドを全国的に広めたい」と喜びを語った。

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