弘前さくらまつりが開かれ、多くの人が訪れた弘前公園。弘前市内の飲食店街も4月後半から5月前半、夜間の人出の増加がみられた=4月24日

 東奥日報社は4日、携帯電話大手のNTTドコモが提供する「モバイル空間統計」を用いて、青森県内3市(青森、弘前、八戸)の飲食店街周辺エリアの夜間滞在人口を調査した。大型連休を含む4月15日から5月14日の1カ月間の人出は、新型コロナウイルス感染症の「まん延防止等重点措置」が弘前市で始まった1月27日と比べ、3カ所とも高水準で推移していたことが分かった。弘前市では、最大で重点措置初日の4倍の人出がみられた日もあった。

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