昨年12月の頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアのけがから5カ月ぶりに復帰した日本中央競馬会(JRA)の現役最年長騎手・柴田善臣(55)=青森県東北町出身=が2日夜、北海道の門別競馬場で行われた交流重賞「北海道スプリントカップ」(ダート1200メートル)に騎乗し、3着に入った。柴田の重賞騎乗は、昨年11月のジャパンカップ以来約半年ぶりで、積極的な騎乗で健在ぶりを見せつけた。

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