弘大と元木商店が養殖研究を進めるトノサマバッタ=弘前大の管原助教研究室

 食用バッタの研究を進めている弘前大学農学生命科学部・管原亮平助教の研究グループと製菓製パン原料卸売業の元木商店(青森市)は2日、トノサマバッタの大量養殖に向けた共同研究を開始すると発表した。食料危機や環境問題の解決策の一つである昆虫食に着目し、青森県の新たな特産品を目指す。

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