東北農政局は2日、2022年産の主食用米について、青森県の生産者が予定している作付け動向(4月末現在)を発表した。21年産実績より作付面積を減らす意向としたのは青森市や十和田市など14市町で、増やすとしたのは弘前市や黒石市など10市町村、前年並みとしたのは五所川原市など16市町村だった。県全体の作付面積は21年産実績(3万4200ヘクタール)並みとなる見通し。21年産実績は前年実績比10.7%減で、減少率が47都道府県で最高となっていたこともあり、作付面積減少は一段落となる見込みだ。

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