「リバーウォーク」と鳥居の完成予想図。桜の植樹も予定しているという(つがる市提供)

 青森県つがる市が姉妹都市交流を続けている米国メーン州バス市の民間団体が、市内で整備が進む公園へ、つがる市の高山稲荷神社の赤い鳥居を参考に、鳥居を設置する計画を進めている。明治時代に旧車力村の沖合で発生した「チェスボロー号遭難事故」をきっかけに、村時代からバス市側と長年交流を続けていることから、双方の絆を深めるシンボルにしたいと発案。つがる市の関係者は「これを機に末永く交流が続くようになれば」と完成を心待ちにしている。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から