青森県教育委員会は31日、8日にブラジルで行われた聴覚障害者の国際スポーツ大会「デフリンピック」陸上男子100メートル決勝で、アジア人初の金メダルを獲得した五戸町出身の佐々木琢磨(28)=仙台大職員=に県スポーツ栄誉賞を贈ると発表した。同賞の授与は、昨年の東京パラリンピックのゴールボール女子で銅メダルを獲得した八戸市出身の天摩由貴(31)=マイテック=以来で、通算22人目。

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