6月22日公示が有力視される参院選が近づく中、青森県や各市町村の選挙管理委員会が投票率向上に知恵を絞っている。利便性の高い商業施設に期日前投票所を増設したり、高校生向けの啓発チラシを作成したりするなど、選挙を身近なものに感じてもらう試みだ。2019年の前回参院選で、青森県の投票率は42.94%で全国44位に低迷しており、取り組みが功を奏すか注目される。

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