「どせばいい? カード」の普及へCFで寄付を呼びかける三思園の(右から)高橋さん、太田さん、阿部さん

 青森市の特別養護老人ホーム三思園(社会福祉法人・中央福祉会運営)が、人の死の在り方について考えるカードゲーム「どせばいい? カード」を広く普及させるプロジェクトを始動させた。「一人一人が、その人らしく最期を迎えられる方法について、津軽弁を通して気軽に考えてほしい」。そんな願いから、カードゲームを地域の図書館や公民館などに無料配布する予定。300部製作する資金150万円を、クラウドファンディング(CF)で募っている。

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