【八学光星-青森山田】8回裏、青森山田1死満塁、野村が左越えに放った満塁本塁打で7-3と勝ち越し。捕手・文元=長根公園
8回裏、青森山田1死満塁、勝ち越しの満塁本塁打を放ち、先に生還した衛藤(左)と笑顔で抱き合う野村
【聖愛-八工大一】1回表、聖愛2死一、三塁、三上の左越え二塁打で2者が生還し4-0とリード。捕手・葛西=長根公園
八工大一の強力打線に対し、7回1失点と好投した聖愛の先発津川

 春季青森県高校野球選手権は第4日の28日、八戸市長根公園野球場で準決勝2試合を行った。弘前学院聖愛は、初回に一挙5点を奪い、八工大一に6-2で快勝。青森山田は同点で迎えた八回、野村が満塁本塁打を放ち、八学光星を7-3で破った。聖愛と青森山田はともに2019年以来の決勝進出で、東北大会の出場権を獲得した。最終日の29日は同球場で、聖愛-青森山田の決勝戦と、八工大一-八学光星の3位決定戦を行う。東北大会は6月8日から福島県で開催。青森県からは聖愛、青森山田の2校が出場し、3位は補欠校となる。

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