当主の宮越さん(中)から意見を聞くガイドたち

 大正期のステンドグラスが現存する青森県中泊町の旧家「宮越家」の公開が6月4日から始まるのを前に、ボランティアガイドの会(成田寛会長)のメンバーが27日、ガイド研修に臨んだ。調査が進み新たに判明した情報などを共有し、解説内容を確認した。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から