巡視船「しもきた」での訓練。座礁船に取り残された乗船者を陸上に運ぶ想定で行われた=28日、八戸港第2埠頭

 八戸海上保安部は28日、3月10日付で配備された巡視船・新「しもきた」での救助訓練を関係者らに公開した。これまで同海保には潜水士が乗る巡視船はなかったが、しもきたには新たに8人の潜水士が乗船しており、迅速な潜水捜索などが可能となった。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。