10万人目の来館者となった太田さん(右)と長女の長谷川さん(中)、村上理事長

 青森県黒石市中町の観光交流施設・松の湯交流館(端田裕花館長)の来場者が3日、開館から3年を過ぎ10万人を達成した。同館は市の伝統的建造物群保存地区「こみせ通り」にあり、イベントを行ったり観光客が街を回遊したりする際の拠点となっている。施設を管理・運営するNPO法人横町十文字まちそだて会(村上陽心(あききよ)理事長)は記念のセレモニーを行い、10万人目の来場者に花束と記念品を贈った。

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