青森県は27日、2021年度に県内で生活保護を受けた世帯(月平均)が2万3489世帯で、20年度から252世帯減ったと発表した。受給世帯数は17年度の2万4065世帯から4年連続で減少している。65歳以上の高齢者世帯が全体の63.8%(20年度比0.6ポイント増)を占め、高齢者世帯の割合は増加傾向が続いている。

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