避難所前で、感染症対策のため避難者の体温を確認する児童(写真左)=26日午前10時20分ごろ、深浦町北金ケ沢総合防災センター

 日本海中部地震から39年となる26日、青森県深浦町は町を挙げて、震度6弱以上の地震や、高さ10メートルの津波の発生を想定した防災訓練を行った。今年の訓練では地元の修道小学校児童が避難所を初めて設営。感染症対策のため、避難住民の検温や消毒などにも取り組んだ。

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