一帯に新体育館の建設が想定されている旧長根スケートリンク=26日

 八戸市体育館の建て替え計画を協議する市体育施設整備検討委員会(会長・宮腰直幸八戸工業大学教授)の第4回会議が26日、市庁で開かれた。市側は初めて新体育館案を提示し、競技場面積はメイン、サブアリーナ合わせて現体育館の2倍となる3230平方メートル、建設地は現体育館に隣接する旧長根公園スケートリンク一帯とする方針を説明した。一方、屋内水泳プールの整備方針については今後の検討課題とした。

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