東奥日報文化財団(理事長・塩越隆雄東奥日報社代表取締役)は、本県の文化活動の底辺拡大と活性化の一環として創設した「こどもの文化事業助成制度」の2022年度分として、9事業に助成金を贈ることを決めた。
 同制度は、本県の次代を担う子どもたちの感性や創造性を育み、健やかな成長につながる文化的活動の支援を目的としている。助成額は原則として1事業10万円程度または5万円で、会場使用料などに充てることができる。詳細は同財団ホームページに掲載。
助成先は次の通り。
▽アートフェスティバル=ピアノで遊ぼ!、尾崎勇太FLUTE LIVE
▽青森県合唱連盟=青森県合唱講習会
▽NPO法人つがる野文庫の会=子ども一期一会へのチャレンジ
▽学生団体レスタ=子どものための日本文化体験教室
▽青森大学ぬい撮りクラブ=ぬい撮りを活用した郷土学習推進事業
▽日本棋院青森県本部=県下囲碁ジュニア王座戦・級位戦
▽青森県将棋連盟=夏休みプロ棋士指導対局会将棋教室
▽青森保健大学=あおもり子どもの健康WEEKダンス教室
▽青森演劇鑑賞協会=最後の伝令菊谷栄物語中高生招待企画