原子力規制庁は25日、2021年度に行った原子力施設の検査について1年間の総合評定を公表した。青森県で対象となった13施設は、事業者が規則や自主的に決めた基準に反し、それがあらかじめ予防措置を講じることができる内容だった場合、「自律的に改善できると見込まれる」と評価した。13施設のうち、施設や放射線などの安全性に関わる指摘事項(公表済み)があったのは2施設だった。

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