青森県と岩手県境の産業廃棄物不法投棄問題で、県は25日、汚染した現場内地下水に含まれる「1、4-ジオキサン」の4月に行った水質モニタリング調査状況を公表した。36地点中16地点で環境基準値を超えたため、県は来年度以降も注水と揚水による浄化対策を継続する方針。同日、青森市内で開いた原状回復対策推進協議会(会長・末永洋一青森大学名誉教授)で説明した。

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