亀ケ岡石器時代遺跡の「しゃこちゃん広場」で打ち合わせをするガイドや観光関係者
ベンセ湿原敷地内を歩いて案内のポイントを確認するガイドや観光関係者

 つがる市観光物産協会は25日、市内の観光地をバスで巡る「初夏のベンセ湿原と世界遺産ツアー」(6月1~10日)の開始を前に、試乗会を行った。ガイドは6人のうち4人が参加。世界文化遺産・亀ケ岡石器時代遺跡や縄文時代の概要、ベンセ湿原で咲き始めたニッコウキスゲの開花状況などを入念に確認した。ツアーは新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年まで2年間中止しており、3年ぶりの開催となる。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から