【弘前工-青森山田】9回裏にサヨナラ打を放ち、歓喜に沸くナインに迎えられる青森山田の山田(右から3人目)=長根公園

 春季青森県高校野球選手権は第3日の24日、八戸市長根公園野球場と六戸町メイプルスタジアムで準々決勝4試合を行った。弘前学院聖愛は、3番高木の満塁本塁打などで東奥義塾に逆転勝ちし、準優勝した2019年以来の4強入り。青森山田は弘前工の先発成田晴の好投に終盤まで手を焼いたが、山田の適時打でサヨナラ勝ちした。昨年覇者の八学光星は、12安打15得点の猛攻で八工大二にコールド勝ち。八工大一は2戦連続の2桁得点で、粘る木造を退けた。大会後半の第4日は28日、ともに長根公園野球場で、午前11時から八工大一-弘前学院聖愛、午後1時半から八学光星-青森山田の準決勝2試合を行う。

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