本格デビュー4年目を迎えるジュノハート

 今年は手に入りそう!? 県は24日、本格デビュー4年目を迎えるサクランボの青森県オリジナル品種「ジュノハート」の本年産収穫量が6.1トンになるとの見込みを明らかにした。昨年は春先の霜害もあり、収穫量は1.58トンと、見込んだ量の約7割にとどまっていた。今年は気温が高めに推移し生育も順調で、収穫も早まる見通し。これまでは消費者の旺盛な需要に供給が追いついていなかったが、県の担当者は「(増産で)少しでも食べたい人に届けられれば」と話している。

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