農林水産省は24日、青森県横浜町の養鶏場で4月15日に発生した町内2例目の高病原性鳥インフルエンザについて、疫学調査結果の概要を公表した。養鶏場は1例目(4月8日発生)の養鶏場と同一経営で、鶏舎の吸気口などに設置された金網の網目が、ウイルスを媒介する可能性があるスズメの侵入を防げる2センチよりも粗いなど、共通する改善点が確認された。鶏舎内でネズミの足跡なども確認されたが、感染経路の特定には至らなかった。

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