強化指定証を受け取り、国民スポーツ大会に向けて意気込む選手や関係者ら

 2026年に青森県で開催される国民スポーツ大会に向けた選手強化を担う県競技力向上対策本部(本部長・柏木司副知事)は23日、本年度の強化拠点校・クラブ111団体と、強化指定選手228人に指定証を交付した。活動経費を補助し、それぞれの実情に応じて効果的な育成を図るのが狙い。選手たちは強化指定の自覚と責任を胸に、さらなる飛躍を誓った。

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