オカムラ食品工業(青森市)の岡村恒一社長は23日、東奥日報取材に対し、イスラム教の戒律に従った「ハラル」食品市場向けの物流倉庫をマレーシアに建設していることを明らかにした。東南アジアで広がる日本食ブームのニーズに対応する狙い。ハラル対応した自社の輸出イクラや、ヨーロッパから輸入する生サーモンなどを保管し、販売促進につなげる。

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