会設立10周年記念誌を手にする上條代表(右)と岩見さん

 八戸の詩人・村次郎(1916~97年)の遺族や研究者でつくる「村次郎の会」(上條勝芳代表)が今年、創立10周年を迎え、記念誌を発刊した。村に影響を受けた会員たちが作品解説や思いを寄稿するなど、村の存在を後世に伝えたいという会員たちの思いが詰まった一冊となっている。

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