顧客情報の誤廃棄について謝罪する岩澤広報室長

 みちのく銀行は23日、中里支店(青森県中泊町)の顧客約8200人の氏名や住所、口座番号、取引金額などが記載された書類を誤って廃棄したと発表した。7月に同支店を移転新築する準備に伴い、回収した本部の男性行員が保管するべき書類を廃棄に回した。民間業者に依頼して書類を破砕した証明があるため、同行は「外部流出の恐れはない」としている。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。